ブガッティ シロン エンジン・ギアボックス

ブガッティ・Chiron
ブガッティ・Chiron
8.0L W16エンジンおよびトランスミッション 1:4スケール

モナコ生まれのレーサールイ・シロンから名付けられたシロンは、2016年3月のジュネーブモーターショーで発表されました。

16気筒を誇るパワーユニット、4つのターボチャージャー、驚異の1,500ブレーキ馬力の力を持ち、このシロンのエンジンでは、ほぼすべての部品が新規開発されました。

驚異的なフルトップスピードは約290 mphと考えられています。*現在のブガッティデザイン責任者であるアヒム・アンシャイトに立案されたこのエンジニアリングのマスターピースは、創業者エットーレ・ブガッティ自身に崇拝された伝統的な機械的複雑さに時代を遡るようにデザインされました。

ハイブリッド技術に傾倒したフェラーリやマクラレンなどの現代のエンジンメーカーとはまったく異なるものを創り出す試みでした。

このような機械的な熟達はモデル作成プロセスの重要な一部であり、それゆえ、ここにデザインのエートスと実践の完璧なシナジーが存在します。

2000年初頭以来、初めてアマルガムが手掛けたエンジンモデルであり、この超細密かつ細心の注意を払って仕上げられた一品は、同様に以前作成された、F1-2000搭載のフェラーリ 049エンジンの1:4 スケールモデルを踏襲するものです。

長さ44 cm(18 インチ)、高さ22 cm(9インチ)の寸法で、エンジンの個別の材質それぞれが、ブガッティシロンのデザインに相応しい特別仕上げにより注意深く、巧妙に再現されています。*実際のエンジンの精度の高い複製を作る上で、アマルガムとブガッティのデザインチームとの密接な関係が大きく寄与しました。

1,040個もの個別部品で構成されるこの1:4レプリカは、すべての視認可能なディテールを、パーツラベルからバーコードまで再現して見せています。